旅行

ベルリン観光のおすすめ

みなさん、こんにちは!JIN(@alles_spass )です。

みなさん、ベルリンってどんな場所かご存知ですか?

僕は初めて行くまで、「ドイツの首都」「ベルリンの壁」「スタートアップ企業」「フリーランス」みたいなざっくりとしたイメージしかありませんでした。

実は、いろんな色のある街でとても楽しい街です。

まだまだ開拓できていないのですが、現時点でのまとめについてご紹介したいと思います。

これから、Vol.2 Vol.3とアップして行けたらと思ってます!

レストラン、カフェについては、こちらの記事でまとめましたので、是非参考にしてください!

【ベルリン】のおすすめレストラン&カフェみなさん、こんにちは!JIN(@alles_spass )です。 ベルリン開拓中で、現時点で皆さんにお勧めできるレストランやカフェ...

 

 

それでは早速はじめていきましょう!!

ベルリンとは一体どんな街?

ベルリンの概要はこんな感じ。

ドイツ首都で,ドイツ最大の都市。1990年以降は独立したベルリン州となっている。第2次世界大戦後東ベルリンと西ベルリンとに分かれ,東ベルリン(面積 403km2)はドイツ民主共和国(東ドイツ)の首都となり,西ベルリン(面積 480km2)はドイツ連邦共和国(西ドイツ)の一州となっていた。

※出典:コトバンク

記憶に新しいと思いますが、1990年に東ドイツと西ドイツの間にあった有名なベルリンの壁が崩壊し、統一されドイツ連邦共和国の首都となりました。

大体、僕と同じ年に統合され新たな歴史を刻んできた街です。今ではベルリンの壁の破片などはお土産として販売されていたり、歴史の保管という意味で飾られています。

新しい歴史を歩んでいるからなのか、ドイツでは珍しくとてもオープンな雰囲気のある街です。

ベルリン特別市圏内には約600万人の人口で、190の国の人が暮らしています。

前回ご案内したアムステルダム同様にヨーロッパの中でも有数の国際都市です。

アムステルダム観光のおすすめ 皆さんこんにちは。アムステルダムの人の多さに人酔いして、最低5回はカフェで休憩をしてしまう土井津JINです。 みなさん、ア...

 

 

 

前述したように、スタートアップ企業が多いのもオープンな雰囲気からくるなのかもしれませんね!

ベルリンで絶対にやるべき事

観光バス

ベルリンには、数多くの観光地がありとても一日で回りきることはできません。

そんな時、この観光バスを使うととても快適に観光をすることができます。

【特徴】

主要な観光名所はこの観光バスが網羅しています。また、一番の特徴は一度チケットを購入するとその日は乗り降り自由になるということです。

また本数も多いので、5分から10分間隔で各観光地にバスが発着しています。

なので、行きたい名所でおりて観光して次の観光地までまたバスで行くなんて事も可能です。タクシーや電車を使うような感覚で観光バスに乗ると効率的に観光名所を回る事ができます。

☆お得な使い方☆

これからの冬の時期はドイツ全体が暗く雨の多い時期になります。突然の雨の時に、この観光バスに逃げ込むと雨が止むまでベルリンの街並みをドライブできちゃいます。

カフェやデパートで雨宿りをして雨が止むのを待って時間をつぶすのであれば、バスに乗って街の景観を楽しむというのも有意義な観光になると思います!

チェックポイントチャーリー

ベルリンに来たらここは外せません。

歴史的にも重要な場所でベルリンのを語る上では避けては通れない場所です。

チェックポイントは、東西分裂していた際の入出出国の検問のような場所。

今では沢山の観光客で賑わっていますが約30年前までは分裂していた場所だと思うと感慨深い場所でもあります。

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この白い小屋がチェックポイントだったようです。

こんな人たちもいます。

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写真を取って金儲けww

またこの近くで、サイコロを振って賭け事をしているおじさん達ももいます。

観光客も面白がって混ざったりしているので、治安が悪い印象ではありませんので

ご安心を!!

この近くに、Blackbox cold warという場所があり、壁の一部を見ることができます。

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※愛犬が一緒に写ってますw

 

ブランデンブルグ門

このド迫力!!

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このブランデンブルク門についてははこちら。

ブランデンブルク門(ブランデンブルクもん、Brandenburger Tor)は、ドイツベルリンのシンボルとされているである。正面部はパリ広場英語版 の東に面しており、ミッテ区に属している。高さは26m、幅は65.5m、奥行きは11mの、砂岩でできた古典主義様式の門である。

※出典:Wikipedia

ブランデンブルグ門は、1730年代に建設された18の関税門の一つで、立て変えるえられる形で、1788-1791年にかけて、カール・ゴットハルト・ラングハンスの設計で、フリードリヒ・ヴィルヘルム2世の命で建設されました。1806年に、プロイセンがナポレオンとの戦いに敗れた際は、門上の「4頭馬車と勝利の女神ヴィクトリアの像」は、ナポレオンにより持ち帰られました。1814年には、プロイセンがナポレオンに勝利し、像は再び、ベルリンに戻ってきました。第二次世界大戦では大きな被害を受け、東ドイツ時代は、門はアクセス禁止エリアに建っていました。東西ドイツ統一後、大修復工事が行われ、2002年10月3日、統一12周年の日に、再びオープンしました。

※出典:VELTRA

詳しくは調べると沢山でてくるのですが、東西統一後のシンボルとされています。

ものすごい観光客で且つ、その大きさに圧倒されます。

なぜ、ここまで大きい門が必要だったのかと思ってしまうほど、大きいです。

写真に収めようとするので貼れば、かなり引いて撮るか、一眼レフも持っていくので貼れば、20㎜台の降格レンズを持っていく事をお勧めします!

ユダヤ人の記念碑

ブランデンブルク門を背にして、左側に歩いていくこと、約10分くらいで到着します。ドイツの独特な歴史教育の一環だと思いますが、首都のど真ん中に過去の過ちをを忘れないための巨大なモニュメントを立てるのはすごいと思います。

ドイツの教育では、当時のことを猛烈に反省し、今でも、手をパーにして斜めてを上げる行為(日本の学校で手を挙げるスタイルや、レストランで店員さんを呼ぶ格好)を禁じたり、最近よく見る「マジまんじ」のあのマークを書くことも相当な無礼に当たります。

☆豆知識☆

ドイツのレストランで店員さんを呼ぶ際は、人差し指を立てて手を挙げましょう。

パーにして日本スタイルで手を挙げる事はかなりのマナー違反に値します。

まとめ

ベルリンの観光地の歴史については詳しくないですが、なんだか分からないけど行ってみたら凄かったというところをご紹介してみました。

歴史を知ってから行くと更に理解が深まって違う見え方になるのかもしれませんね!

旅行まで時間がある方は、ベルリンの壁を題材にした映画など沢山あるので、見てから行ってみるのも良いかもしれません!

まだまだ魅力的で観光地以外にもたくさん面白い場所がありそうなベルリン。何とか出張を入れてさらに発掘していきたいと思います。

最後までありがとうございました!!

それでは次の記事でお会いしましょう!

ABOUT ME
SEIJI
ドイツ在住。 とある製麺会社のドイツ法人で仕事をしている手前、いろんな国、いろんな地域にでかけます。その地のラーメンやグルメを食べるのが大好きです。カフェで朝食や休憩するのも仕事の一つ。 そういった内容をシェアしていきます。